おすすめのWi-Fiルーター(1万円以下クラス)はこれ!

1万円以下で人気のWi-Fiルーター

1万円以下で購入できる格安Wi-Fiルーターから掘り出し物と言える商品をいくつかピックアップして性能などを見てみましょう。
Wi-Fiルーターは新製品の投入サイクルが短いため、少し前までは1万円を超えるハイエンドモデルが大幅値下げされて1万円以下で購入できることがあります。
安価で性能が良いものを購入できる参考にしてください。

エレコム WRC-1167GHBK2-S

エレコムのWRC-1167GHBK2-Sは実勢価格が5970円と手ごろな価格でありながら、5GHz、2.4GHzともに高い転送速度が実証されました。

公称最高速度は867+300Mbpsとなっており、ストリームは2×2です。
5GHz DL達成率56.03%、UP達成率24.02%となっています。
最大接続台数は15台で、家庭で使用するには十分な性能と言えます。

アイ・オー・データ WN-AX2033GR

全方位へ電波をくまなく飛ばす「360コネクト」が売りの、WN-AX2033GRです。
ダウンロードはもちろん、アップロード速度もトップクラスの結果となっています。
実勢価格は7970円で、割安感があります。

公称最高速度は1733+300Mbpsとなっており、ストリームは4×4です。
5GHz DL達成率31.90%、UP達成率15.45%となっています。
ストリームが4×4なので、特に5GHz帯において安定した速度が見込めます。

続いて1万円以下で購入できるWi-Fiルーターから、4つの機種を紹介したいと思います。
いずれも優れた性能を発揮している機種となります。

エレコム WRC-1167GHBK2-S

ストリーム3×3で公称最高速度は1300+600Mbpsですが、実証テストでは5GHz DL達成率44.00%、UP達成率20.79%となっており、トップクラスの速度を維持していることがわかります。

ポイントはデュアルCPUを搭載していることで、多数接続時でも速度を保つことができることと、DXアンテナとの共同開発によるアンテナ性能の向上が挙げられます。

バッファロー WSR-1166DHP3

実勢価格は6030円と格安の部類に入りますし、速度も安定していますが距離が出る場所ではやや速度が落ち気味であることがわかりました。

ストリーム2×2で公称最高速度は866+300Mbpsです。
5GHz DL達成率50.22%、UP達成率27.63%となっており、公称速度に対する達成率は高くなっています。

アイ・オー・データ WN-AX1167GR2

ストリーム2×2で公称最高速度は866+300Mbpsです。
最大2台の同時通信ができるMU-MIMO機能を搭載しており、実勢価格7160円で最大接続台数は16台となっています。
ストリームが2×2なので、ファミリー向けというよりは一人暮らし向けと言えます。

NEC WG1900HP

ストリーム3×3で公称最高速度は1300+600Mbpsです。
最高速で比べると他機種に見劣りする部分はありますが、複数の部屋で複数の子機を使用する場合は、安定性に優れた機種と言えます。

5000円を切るようなWi-Fiルーターでも、用途次第では十分使い物になる機種があります。
ライフスタイルに合わせて適切なWi-Fiルーターを選びましょう。
それでは格安Wi-Fiルーターのうち、3機種をピックアップして見てみましょう。

バッファロー WSR-1166DHP3

ストリームは2×2なので、公称最高速度は866+300Mbpsどまりですが、実勢価格は3690円と格安!
最大接続台数が6台で、手のひらサイズのコンパクトさも売りです。
出張先のホテルなどで使用するのに便利でしょう。

NEC WG1200HP2

ストリームは2×2なので、公称最高速度は866+300Mbpsですが、高効率アンテナを実装することで、安定した通信を実現しています。
米粒ほどの超小型アンテナである、μSRアンテナを採用しており、同時接続台数も10台となっています。
実勢価格は6670円で、5000円を少し上回る状態です。

NEC WF800HP

なんと実勢価格が2760円と超格安Wi-Fiルーターです。
ストリームは2×2なので、公称最高速度は866+300Mbpsですが5GHz帯および2.4GHz帯の両方が使える機種となっています。
これだけ安い機種の場合、5GHz帯に非対応な機種が多くなるのですがWF800HPはその両方をカバーしています。
速度的にも一人で使用するのであれば、十分だと言えるでしょう。

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